MAYA MAXX(まや まっくす)の絵画買取なら査定金額を比較できる「SATEeee絵画買取」へ

1.MAYA MAXXの作品を売りたいお客様へ

MAYAMAXXは、愛媛県出身の現代画家・イラストレーター・絵本作家です。よしもとばななや山田詠美など人気小説家の装丁画やCDジャケットを手がけており、若い世代からも高く評価されました。勢い溢れる筆致で描かれる作品は、キャラクターのような愛らしさと生き生きとしたリアリティとが混在しています。

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2.MAYA MAXXについての解説

MAYAMAXXは、右利きであるにも関わらず、あえて左手で描くことで、上手い下手に捉われない絵画の新たな可能性を追求しています。下書きもせず、キャンバスに直接描くという制作スタイルでも知られ、その大胆で飾らない人柄と親しみやすい作風で、幅広い世代の支持を集めました。今後作品の価値が高まることが予想される作家です。

3.MAYA MAXXの歴史

MAYAMAXXは、1961年愛媛県今治市で誕生しました。早稲田大学教育学部を卒業すると、27歳の頃から独学で絵を学び始め、制作活動を開始します。1993年に初の個展を開催すると、その後毎年個展を開催するようになりました。活動の場は個展だけに留まらず、著名な小説家の装丁画や絵本創作、CDジャケットデザイン、映画の絵画指導、テレビ番組出演など、マルチに活躍しています。現在はニューヨークに移り住み、制作活動を進めているようです。

4.MAYA MAXXの代表作

  • イルカ(1993年)
  • ロケット(1996年)

5.MAYA MAXXの作品の買取査定ポイント

MAYAMAXXの作品は、まず本物であることが重要です。本人のサインが入っているか、真作の保証書があるかといったことは買取査定のポイントになります。人気の作品やサイズの大きい作品には、高い査定額が付く傾向です。

代表的な査定ポイント
  • 本人のサインが入っているか
  • 真作の保証書などは付いているか
  • 人気のある作品か
  • 作品のサイズ
  • 作品の保存状態

6.MAYA MAXXの作品の取引相場価格

MAYAMAXXの作品は、国内の販売サイトで取引されています。1993年に制作された代表作『イルカ』(額寸縦57cm×横45cm)は本人サイン入りのものが143,000円で売買されました。1996年制作の『ロケット』も同サイズで143,000円で取引されています。作品の価値は今後高まることが予想されるため、代表的な作品やサイズの大きいものは買取においても高額査定が期待できるでしょう。

7.MAYA MAXXの作品の買取についてのまとめ

MAYAMAXXは、絵画、デザイン、絵本、映像など多彩な活動で知られる現代アーティストです。飾らない人柄と親しみやすい作品は、老若男女に愛されています。制作の拠点をニューヨークに移したことから、今後は海外からも注目される予想です。ぜひ査定に出してみてはいかがでしょうか。